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8の字を描く茅の輪もくぐりつつ9社めぐる浅草七福 〜今戸神社・橋場不動尊・白浜神社〜


浅草の七福神めぐりりをしてきました。
浅草寺、浅草神社、待乳山聖天を巡って、次は今戸神社、橋場不動尊、白浜神社へ向かいます。

C今戸神社【福禄寿】

今戸神社といえば縁結び恋愛成就、待ち受けにすると恋愛運upするらしい猫の像も有名です。
拝殿で手を合わせる人々の精神的な人いきれに押されるように、しがない七福神めぐり人はそそくさを境内を後にするのでした。

 今戸神社 福禄寿.jpg  今戸神社 猫.jpg
 恋愛成就を願う参拝客の列は絶えない 可愛いペアのネコ

D不動院(橋場不動尊)【布袋尊】

不動院という名称からも推測されますが ご本尊は不動明王。
何とも恐ろしい形相が印象的な不動明王ですが、あの強面は必死の形相なのだそうす。
人々の救済のためならどんな過酷な所へでも向かい、危険が多ければ多いほど表情はより険しくより恐ろしくなります。
ですから、人々を守ろうと真剣に取り組む不動明王の慈悲深さはピカイチであり、睨みを利かす明王への信仰が篤い理由はそのためなのだろうと思います。
大きな袋を持った布袋尊は、中国の後梁(10世紀初期)に実在した契此(カイシ)という名の禅僧が、後梁貞明3年(917年)に寂滅した後、弥勒菩薩の化身であったとして信仰されたといわれているそうです。

 橋場不動尊 布袋尊 参道.jpg  橋場不動尊 布袋尊.jpg  
 赤いノボリの参道            七福神の絵馬が掛かっている

E白浜神社【寿老神】

福禄寿と同様に長寿の神様である寿老神。
7人中2人が長寿の神様とは、いかに健康が大切かを思い知ります。
その見極め方は、鹿と一緒にいる、頭が長いことが多いということです。
寿老神と一緒にいる鹿ですが、やはりただの鹿ではなく、驚くなかれ齢二千年の玄鹿だそうです。

 白浜神社 寿老神 鳥居.jpg  白浜神社 寿老神.jpg
 第一鳥居(手前) 第二鳥居(奥)    お伊勢さんっぽい屋根ですね

白浜神社は伊勢の大神様をお祀りしていることから朝日神明宮とも呼ばれるそうで、境内では稲荷さんや富士遙拝所も見かけました。
第一鳥居は「笠木」という横柱の上部がカマボコ型の様式、第二鳥居は「額束」という横柱の中央にある短い支柱がある様式なのだそうで、いずれも神明造りでは珍しい様式とされているのだそうです。

続いて吉原神社、鷲神社、矢先神社へ向かいます・・・
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